SG-Point 完全版診断
セックスレスに直面すると、「どうしてこうなったの?」「誰が悪いの?」と原因探しに終わりない時間を費やしてしまいがちです。しかし、この原因追求は多くの場合、さらなる混乱と傷つきをもたらすだけ…
SG-Point(Sexual Glass Point)診断は、セックスレスという関係性の課題を通して、自分自身の中にある「繊細で壊れやすいポイント」を特定し、自己理解を深めるためのツールです。
Glass Theoryの理念に基づき、この診断では「繊細さ」を「欠点」ではなく「特性」として捉え、それを成長と再構築の「素材」として活用することを目指しています。
SG-Point診断シート(30問)
以下の質問に対して、あなたの気持ちや状況に最も近いものを選んでください。
【回答時の注意点】
- できるだけ「どちらとも言えない(3)」を避け、ご自身の本音に近い選択肢を選んでください。
- この診断は自分を責めるためではなく、自分の状況を理解するためのものです。
- セックスレスはあなた一人の責任ではなく、関係性の問題であることを忘れないでください。
- 設問は夫婦向けですが、未婚の方は「夫」を「パートナー」と読み替えてください。
- 設問は女性向けに作成していますが、男性・ノンバイナリーの方もご自身の立場に合わせてお答えください。
1. パートナーから「大切にされている」と感じる機会が最近ほとんどない。
2. 夫婦の会話やスキンシップが少なく、「孤独だ」と感じることがよくある。
3. 「この人と一緒にいると安心できる」と素直に思えなくなってきた。
4. 「私には女性としての魅力が足りない」と感じることが多い。
5. セックスレスは「私が至らないせいで起きている」と後ろめたい気持ちがある。
6. 夫(パートナー)からセクシーだとか可愛いなど、ポジティブな評価をもらう機会が少ない。
7. 夫婦で一緒に過ごす時間が非常に少なく、ほとんど”すれ違い”になっている。
8. お互いの近況や気持ちをゆっくり話し合う機会をつくれていない。
9. 夫が私の気持ちや悩みに興味を持ってくれていないと感じる。
10. セックスそのものに「楽しみ」や「ワクワク」を感じられなくなっている。
11. 「義務」や「作業」として性行為を考えてしまうことが多い。
12. 夫婦間でセックス以外の性的スキンシップやイチャイチャがほとんどない。
13. 一度誘いを断られただけで「もう一生拒まれるのでは」と極端に考えてしまう。
14. 「セックスがない=愛されていない」と即断してしまうことがよくある。
15. 「私の魅力不足や努力不足でレスになった」と自分を責めがちだ。
16. 夫が疲れているだけなのかもしれないのに、「全部私のせいだ」と思い込んでしまうことが多い。
17. 「夫がもっとちゃんとしてくれればいいのに」と、相手を責める気持ちが強くなる。
18. 「誘いを断るなんて、思いやりがない」と夫を一方的に悪者扱いしてしまう。
19. 「もう何をしても無駄」「結局うちの夫婦はこういう運命」とあきらめ気味だ。
20. セックスレスの問題を解決するのは「所詮ムリだろう」と感じて行動を起こせない。
21. 「私たち夫婦はもうこんなものだ」と諦めの気持ちが強い。
22. この問題について「どうせ何をやっても変わらない」と投げやりになっている。
23. 「自分がしてほしいから」と、夫の都合や気持ちをほとんど考えられないときがある。
24. 夫が断ったり拒んだりしていると、それが”正当な権利”と思えずモヤモヤしてしまう。
25. 「疲れている」「今日は無理」と言われても、つい不満を爆発させてしまうことが多い。
26. 夫が本当に嫌がっているなら、それを尊重しようと冷静に思える余裕がない。
27. 実は「セックスしたい」という気持ちが強いのに、伝え方がわからず黙り込んでしまう。
28. 夫に「今日はこういうことがしたい」と具体的に言い出すのをためらってしまう。
29. 「相手に合わせなきゃ」と思い、セックスの話題自体を切り出せないで終わる。
30. 自分のしたいことや望むタイミングをあきらめ、相手次第にしてしまいがち。
あなたのSG-Point診断結果
各タイプの詳細な解説と対策はページ下部からアクセスできます
結果の見方
- 得点が70%以上:その領域に強い課題がある可能性が高い
- 得点が50~70%:中程度の課題がある
- 得点が50%未満:特に大きな課題はない
あくまで指標であり、数値を見て過度に自責意識を強めたり、自己評価を決めつけないようご注意ください。特に全セクションが高得点の複合型の場合はマイナスに思考が向きがちな状態だからこそ、自分の感情(心理的苦痛の度合い)で第3者の介入を検討してください。
あなたのタイプ診断サマリー
レーダーチャートはこちらに表示されます
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上のグラフはあなたの「繊細さのタイプ」を表しています。スコアが高いほど、そのタイプの特性が強く表れています。
※複数のタイプの特性を持つ「複合型」である可能性もあります。
タイプ1:愛情確認型
スコア: 0%
特性: 愛情の「器」そのものが脆く、ひびが入りやすい状態。また愛されることが自分の存在意義と直結している場合もあり、触れられることで満たされる性質を持ちながら、その触れ合いが減少することで空虚感を強く感じる傾向がある。
苦悩のポイント: スキンシップやセックスを通して愛情や自己価値を確認する傾向が強く、その機会の喪失が「愛されていない」「女性として価値がない」という深い傷みとなって現れる。パートナーとの物理的な距離の開きを、心理的な断絶として体験する。
タイプ2:思考の檻型
スコア: 0%
特性: 自分の世界外の影響を受けた際、反発があり、外からの圧力で存在が脅かされがち。目の前に起こる現実に対して、思考が追いつかない場合、現実を見るとき、「自分のレンズ」を通して状況を歪めて認識する傾向がある。(気質として、過度な自責思考がある可能性もあり)
苦悩のポイント: 現実そのものよりも、その解釈の仕方によって苦しむ。自分が対応できない問題に直面した時、白黒思考、過度な一般化、極端な自己批判または他責、という認知パターンが、問題を実際以上に深刻に感じさせ、解決への道が見えなくなる。進行すると痛みから逃れるため他罰的な思考になる。
タイプ3:境界模索型
スコア: 0%
特性: どこからどこまでが自分の領域なのか境界が不明瞭になりがち。時にそれが束縛として出たり、服従として出たり、境界が曖昧であるが故に、時に過度に融合したように親密になるが、思い通りでは無いと感じると極端に分離する不安定さがある。
苦悩のポイント: 期待があるが故に現実に直面した時に苦しんでしまったり、関係が深まるほど自他の境界が曖昧になり、「自分の欲求」と「相手への配慮」のバランスを取ることが難しくなる。(自分の欲求を勝手におさえつけることもある)自分の欲求を抑え込みすぎる、または相手の境界を尊重できない両極端を揺れ動き、安定性を失う。期待/現実のギャップそのものに苦しむことが多い。
あなたの結果を深く理解するには?
この診断結果はあくまで入口です。あなたの人生をより豊かにするための第一歩を踏み出してみませんか?
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あなたの回答一覧
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診断結果から見えてきた「グラスポイント」は、成長と再構築のための貴重な素材です。Glass Theoryは「壊れることは終わりではなく、再構築の始まり」という考え方を軸に、パートナーシップの問題を通して”ホントの自分”を再構築するアプローチを行なっています。